2016/10/14(金) 熊本地震から半年

2016年10月 熊本地震

ピーク時には18万3千人に上った避難者は、
半年たって188人までに減少した。
避難所も9カ所、仮設住宅も16市町村で
現在4052戸が完成、
抽選で順次、入居している。

しかし、被災者の精神的な後遺症は未だ
深刻な問題。
新聞社や大学生による
被災者へのアンケートでも、
今なお、地震の恐怖で睡眠がとれない
と答える人が多い。

益城町にはまだ公費解体が出来ず、
あの時のままの倒壊した家屋が
いくつもある。

半年経って、
地震の爪痕が残る今、
人々は少しづつ、
着々と歩んでいる。