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2020/4/2(木) 桜 雲

遠くから見たら、緑の畑にさくらの雲。


桜満開



朝の散歩道
いつもはだれかと出会うのに・・・

桜が咲くと
カメラを構える人
お弁当を食べる人
それはそれは華やか

なのに
だ~れもいない。


子どもたちの姿もない。

だけど、桜は堂々と咲いている。

そういえば、こんなに桜をまじまじと見るのは
久しぶり。

きれいだなぁ~。




2020/3/31(火) 「志村けんさん ありがとうございます」

土曜夜の8時前になるとワクワクして
テレビの前で待っていた。

8時!
いかりや長介さんの顔がアップになると、
しゃがれた声で、
「8時だヨ!全員集合~」オープニングテーマ

もーここで「ハハハハハ」って。

たしかに志村さんが登場したころは、
まったくおもしろくなかったような。
ところが、いつの間にか
「しむら~」って子どもたちの歓声が
あがるようになった。

♪ひがしむらや~ま~
♪ひげダンス 
♪か~ら~すなぜ泣くの~
(場内一斉に)
カラスの勝手でしょ~♪

おもしろかったな~。

ゆうさんは、
同級生が亡くなった感じだな~って言っている。

あのとき彼はボーヤ(雑用係)をやっていた。
おれは新宿で牛乳配達しながら俳優養成所に
通っていた。
その頃かなぁ、平凡か明星でデビュー前の志村さんが、
早く師匠たちと同じ舞台に立ちたいと言ってたんだ。
それを見て、ドリフターズのボーヤか、いいな~
と羨ましかったことを覚えている。
でも、あの仕事はつらいんだよな~。
あの記事で、その存在を知っていたから、
「8時だョ!全員集合」に出た時、とっても
嬉しかったんだ。
同じ境遇の若者が念願の舞台に立ったんだから、
すごく励みになった。

「だからね、とってもさびしい」


「8時だョ!全員集合」はいろんな人々が見た。

「しむら~」って叫んだ子供たちも、もう50代。

当時、大人だった人々は70代以上。

みんな、それぞれの思いで
志村けんさんを偲んでいるだろう。

「志村けんさん ありがとうございます」


2020/3/18(水) 新型コロナVS人間

毎日、コロナ一色。

イタリアでは、
新型コロナウイルスの急激な感染拡大で、
60代以上の患者には人工呼吸器の挿管が
出来ないと伝えられている。
つまり、若い患者と高齢の患者がいたら、
若い患者の治療が優先されるという、
命の選別をせざるを得ない状態に陥っている。

世界に広がる新型コロナウイルス。

そんななか、

けさ、とてもいいニュースを見た。

甲府市の女子中学生(1年生)が、
手作りのマスクを山梨県に送った。
マスクを買えずに困っているお年寄りを見て
思い立ち、ミシンでマスクを作り始めたそうだ。

素材のガーゼはお年玉などの貯金で買い、
毎日ひとりでコツコツとミシンで縫い合わせて
612枚を作ったという。
なんてやさしい人でしょう。

北海道では、
イベント中止などで困っている店舗を助けようと、
お客が店頭に並んだ。

日本はがんばっている。
熊本も6人から増えていない。

コロナに対抗できるのは、
「ひとりひとりの自覚」と、「人間の優しさ」
ではないかと思う。

これが、治療薬やワクチンの完成より早い!?のでは。


2020/3/11(水) 東日本大震災9年

今朝のテレビで
東日本震災の一時間前に誕生した赤ちゃんが、
この4月で小学校4年生になるという話題を
伝えていた。

あれから9年。
今もなお、4万8千人余りが避難生活を
余儀なくされている。

思えば、東日本大震災の5年後に熊本地震。

あの日もいつもと変わらず、平穏に慣れ切って、
恵まれた日常に感謝の念など感ずることなく
暮らしていた。
そこへ、何の予告もなしに地底から揺さぶられ、
恐怖のどん底に叩き落された。

あの日から、「まさか」という言葉は使わない。
常に「もしかしたら」と思うようになった。
これは熊本地震から得た教訓。

新型コロナも、自然界に生きる生物である以上、
あってしかりのこと。
生き延びることを考え、何とか乗り切らないと。


2020/3/8(日) ナナの命日

ナナちゃんの6回目の命日。

在りし日のナナちゃん
ナナちゃんは菜の花が大好きだった。
あの時も菜の花がきれいに咲いていた。

近くの畑で菜の花を撮っていたら、
蜜蜂が一匹飛んできた。


そういえば、今日3月8日はミツ(3)バチ(8)の日。
広い畑にたった一匹、飛んできてくれた蜜蜂。

「ナナちゃん?」と、声をかけてみる。

帰ると、ナナちゃんのお友達、ソラちゃんが
お墓参りに来ていた。

今日のソラちゃん
毎年、ご家族と来てくれる。

6年前のソラちゃんとルナちゃん
お隣にいるルナちゃんは昨年、亡くなった。
ソラちゃんも高齢(16歳)で白内障とヘルニアを
患っている。目は全く見えないそうだ。

どうか、1日でも永く、優しいご家族の皆さんと
過ごせますように、ナナちゃん、何とかしてあげてね。

ナナちゃんのお墓