最新ブログ


2019/1/20(日) 「ボヘミアン・ラプソディ」

映画館で映画を観たのはたぶん・・・30年ぶり。

最近、ゆうさん、やたらと鼻歌で
「ママ~♪」って、そのあとは△※×□〇フニャフニャ。

聞いたことのあるフレーズ。
その歌好きですよ~、誰が歌ってるの?って聞いたら
「え? 知らんのか~、Queenだよ」。

で、それからQueenの曲をYouTubeで聞きまくる。
正直、ロックバンドには全く興味がなかったのに、
なぜか聞き覚えのある曲ばかり。
フレディ・マーキュリー?
聞けば聞くほど、その人物像に興味が湧いてきた。

そんな時、映画「ボヘミアン・ラプソディ」の話題を
ラジオで聞いた。
あ~、ゆうさんのあの鼻歌ってそういうことだったのか。

というわけで、映画を観に行くことに。

30年ぶりのスクリーンは広かった。
音の迫力、低音がズシンと体に伝わった。
そして、終始、Queenのメロディーに包まれた。

冒頭の学生時代のフレディー登場に、
ゆうさん「あ、似てる」と、もうハンカチを・・・・。

ボヘミアンラプソディーを歌うシーンでは
歌詞のスーパーに脳を揺さぶられてしまった。

「I sometimes wish I’d never been born at all」
(僕なんて生まれてこなければよかったって思うことがある)

フレディーの歌はもはやアーティストというより神の域だ。
なにかに感動するなんて、なんと久しいことか。
ゆうさんはわたしのハンカチまで使ってしまった。

見に行って良かった!
カラダで感じた映画、
『ボヘミアン・ラプソディ』


2019/1/8(火) 熊本地震1000日目

2016年4月14日の前震発生から、
きょうで千日目。

とは言え、今でも2万人以上の人々が仮設住宅などの
仮住まいを続けている。

地震から一人の生活になって、誰にも看取られず
亡くなった高齢者もいる。
地震の爪痕はなかなか消えてくれない。

たとえ癒えたとしても、地震は常に身近にいる。
いつ牙をむき襲いかかるか、
地震の気分次第。


2019/1/5(金) 不 安

前回(2016年4月14日 21時26分)の地震は
1回目の揺れから2日後(4月16日 1時25分)、
震度7の大きな揺れがきて大惨事となった。
だから、今日は気が抜けない。
熊本の人はみんな不安に思っているだろう。

平穏な幕開けから、いきなり恐怖に落とされ、
なんだか、正月気分から我に返ったような心持ち。

やっぱり、「今」って、
同じ「今」はない。


2019/1/3(木) 地 震!

午後6時10分ころ、
夕食の最中にテーブルがガタガタガタと音を立てた。
体の横揺れと同時に、あの地震が甦った。
「あっ、大きい」、一瞬身がすくんだが、すぐに
ストーブの火を消し、ガス栓を閉めた。
その間、およそ10秒。

1度経験しているだけに、自分でも驚くほど
冷静で俊敏だった。
居直りというか、度胸が備わったというか。

枕元に懐中電灯と避難袋を準備して就寝。
眠れるかな・・・。


2019/1/1(火) 2019年初日

つつがなく新年を迎える。

大きな自然災害、事件も降りかからず、
家族でおせちを囲み、雑煮を食べる、
なんと平穏な幕開けだろう。