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2019/7/15(月) 7月盆

近くのスーパーでは「お盆料理承り中」などの
のぼりが立ち並らび、いつになく買い物客の車が
満杯状態。

「あ~お盆か~」

そうか、この辺りは7月盆だった。

店内に入ると、色とりどりの落雁のセットや
盆饅頭が目に飛び込み、瓶ビールの箱や、
菊の花などなど入口を所狭しと飾っていた。

うちは一昨年から8月盆。

ここから2キロ弱の本家の義兄が、7月は
農作業の繁忙期と重なることから8月に変更。
同じように長年の習慣を変更した家も多い。

最近はマスコミの交通事情の報道も8月だし、
お盆休みも、帰省も8月。
でも、ご近所でお盆の支度をしていると、
やっぱり、なんかしなきゃとそわそわしてしまう。
お線香ならいつでもいいよね。
さくら、ナナにお線香あげよう。


2019/7/9(火) 高齢者と子ども

熊日新聞のある記事に関心を持った。

熊本地震の発生から3年がたったが、
復興の進み方についての県民100人アンケートが
実施された。

復旧復興の進み方を早いと感じますか、遅いと感じますか?

「早い」11人
「どちらかといえば早い」35人
「遅い」12人
「どちらかといえば遅い」25人
「分からない」17人

復興の進み方が「早い」(11人)、「どちらかといえば
早い」(35人)と感じている人が合わせて4割を超え、
「遅い」(12人)、「どちらかといえば遅い」(25人)
も4割近くに上り、意見が分かれている。

興味深いのは20代~50代は早いが多かったが、
10代と60、70代以上は遅いが早いを上回った。

え? 10代と高齢者は意見が合う? 
つまり戦中戦後の世代と平成11年~21年に生まれた
子どもたちと同意見。
どういう関係があるんだろう。

そういえば、このあたりでも高齢者施設や医療施設などに
小学生たちが訪問して交流を重ねている。
祖父母と孫、という年回りの関係性ではなく、
なにかあるんだろうな。
この関係って、もしかして大きな変革の
源になりうるかも知れない。

文科省も表面化した事実を繕うだけはなく、
高齢者と子どもたちの関係という、すご~く地味~な
研究もしてほしい。


2019/7/4(木) 雨あがる

夜中に雨やんで、
お昼には青空が広がる。

雨のピークは過ぎても、
がけ崩れや土石流、地すべりなどの土砂災害が
懸念される。

空は何事もなかったかのように、
ジリジリと照らす。
浸水した家屋の人々のご心痛はいかばかりかと。

6、7日はまた大雨が予想されている。

ほどほどにしてもらえないものだろうか。


2019/7/3(水) 雨やまず

ずっと降りつづいている。
いまのところ合志市は豪雨とまではいかないが、
とにかく降り続いている。

熊本県、鹿児島県、宮崎県では、
明日4日にかけて、1時間に80mm以上の雨が降る
恐れがあるという予報がでている。
また、雨が降り続くことで1日の雨量が300mmを
超える大雨の恐れもあり、平年7月の1カ月分の雨が、
わずか1日で降るところもある見込み、とも言われている。

どうにも致し方ない。
もはや天まかせ。


2019/7/1(月) 梅雨真っ只中

今日も雨。

合志市の中でもわが家周辺はシトシトと静かな雨。
だからテレビで熊本市や益城町などの様子を見て驚いた。

昨日午前、12市町村の約9万1000世帯
22万人以上を対象に避難勧告が出されている。
いたる所で昨日から夜通し、激しい雨が降っているようだ。
降りっぱなしか断続的なのかはわからないが、
テレビで見る限り、水に浸かった住宅や増水した河川が
今にも溢れそうな勢いで流れている。
南九州はまだ線状降水帯に覆われいるため、今夜にかけ、
激しい雨になると予想されている。

3年前、地震で多大な被害を被った益城町の農家は、
一昨日、田植えをしたばかりの苗が全部流されてしまった
と嘆いておられた。
ほんとうに・・・お気の毒で言葉もない。

まだまだ降り続くであろう雨に、これ以上の被害を
出さないでほしいと願うばかり。