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2018/2/19(月) 大ちゃんの命日


今日は、大ちゃんの命日


大ちゃん 
元気ですか。

会えなくなって、もう7年になりますね。

楽しく遊んでますか。

きっと大きな声で歌って笑って、
飛び跳ねているんでしょうね。

わたしも笑ってますよ。







オホーツク海に遊ぶ「クリオネ」









2018/2/11(日) 石牟礼道子さん

10日、石牟礼道子さんがお亡くなりになった。

16年ほど前からパーキンソン病と闘いながら
執筆活動を続けていらっしゃったが、8日に急変し、
10日ご家族に見守られ息を引き取られた。

石牟礼さんにお会いしたことはないが、
「苦海浄土」などの著書で、水俣病患者に成り代わり
筆でもってその苦しみを表現された人として知っている。


もう何年前のことだろう。
映像で石牟礼さんのお顔を拝見した時、
なんとチャーミングな人なんだろう、と
感じたことがある。
さりげない髪形、可愛い笑顔、生き生きとした話し方、
それはどんな活動をなさっているというより、
女性としての憧れの存在として映った。

90歳になっていらっしゃった。
新聞で、石牟礼さんのこれまでの一端を拝見し、
改めてその偉業を知った。
これまで、
どれだけ多くの方々が石牟礼さんに
救われたことだろう。


今、石牟礼道子さんの素敵な笑顔が
鮮明に浮かび上がる。


2018/2/8(木) さむかねえ~

相変わらず氷点下の朝が続いている。

朝、いつもの小道を歩くと、
いつものおばちゃんが歩いてくる。
毛糸の帽子に口元まで覆ったマフラー、
完全防備でゆっくりと歩いてくる。

「おはようございます!」と
あいさつすると、

「さむかねえ~」と
肩をすくめる仕草で返してくれる。

いつものおばちゃんがもう一人。
全くおんなじファッションで歩いてくる。

「おはようございます!」

おばちゃんは顔をほころばせ、
「あらぁ~元気ねぇ~さむかねえ~」
マフラーから蒸気機関車のような勢いの
白い息を噴き上げながら通り過ぎた。


「さむかねえ~」って、なんて優しい、
なんとほっとする響きなんだろう。

「さむかねえ~」それは、とてもあったかくなる
「魔法のことば」。

※九州の方言で「寒いね」を「さむかね」と言う。
ちなみに夏は「あつかね」。
但し、年上の人が年下の人に発する言葉で、
目上の人には「さむかですね」と丁寧語で言う。


2018/2/3(土) 君たちはどう生きるか

80年前に発表された小説、
「君たちはどう生きるか」(吉野源三郎著)が
今、漫画化されてベストセラーになっている。

「漫画 君たちはどう生きるか」(羽賀翔一漫画)は、
発売から4カ月あまりで100万部、
あまりにも驚異的な大ヒット、
マスコミでも毎日のように取り上げている。

これだけ話題になっている本だから読んでみなきゃと、
熊本市内の書店に問い合わせると、どこも「売り切れ!」。
でしょでしょ。
原本の文庫本も「売り切れ!」。
でしょでしょ。
皆ブームに敏感!

ゆうさん、お隣の菊池市に買い物へ行くというので、
ダメもとで書店に寄ってみてと頼んだ。
30分後にゆうさんから電話で、
「あのね、今、TSUTAYAにいるんだけど、
コペルくんがオレを見てる」って。

買ってきてくれた本の表紙に
「120万部突破!」と書いてあった。
すごいな~。

早速、読まなきゃ。