熊本地震関連のニュースからピックアップ -2020年1月-

熊本地震関連ニュースピックアップは、熊本日日新聞の記事より抜粋しています。

2020年1月11日(土) 熊本地震1368日目

■みなし仮設入居 60世帯1年延長
県は10日、熊本地震の応急仮設住宅で2~3月に入居期限を迎える世代の延長判定結果を公表した。借り上げ型のみなし仮設に入居する対象345世帯のうち、60世帯は自宅の完成待ちなどを理由に1年延長を認めた。内訳は自宅の完成待ちが49世帯、災害公営住宅(復興住宅)の入居待ちが11世帯。延長希望が認められなかった5世帯は、県が民間賃貸住宅などをあっせんした。276世帯は延長を希望しなかった。書類不備による保留は4世帯。

2020年1月21日(火) 熊本地震1378日目

■義援金第43次配分市町村に8017万円
県は20日、熊本地震の被災者支援で県と日本赤十字社、共同募金会に寄せられた義援金の第43次配分を決め、8017万5千円を13市町村に送ると発表した。すでに受け取った世帯への追加支給はない。
配分額の最多は熊本市の6672万5千円。益城町790万円、合志市150万円と続いた。市町村は県の配分基準を参考に支給額を決める。
3者への義援金総額は10日時点で532億1629万円。今回を含めた配分総額は517億1952万円。